決算の例外

税金の滞納

税金の滞納

滞納とは、税金を支払う期日が来ても払わないことです。

納期期限を過ぎても税金を納付しないと滞納処分が行われます。
これは財産の差押えや公売のことです。

また、延滞金は年14.6%の割合となります。

ちなみに税金滞納という事実が分かれば、基本的に銀行など金融機関からの融資は無理です。

毎年、滞納処分のため多くの自動車、不動産、預金、給料、生命保険の調査が行われます。
この調査で滞納者の名前が金融機関、滞納者の会社、その他に通知されますが、これは滞納整理上、許されている行為です。

また督促状が発送されて10日経っても納付がない場合、調査によって判明した財産の差押え・公売が行われます。

もし滞納してしまった場合、税金を支払う意思があることを伝えることが大切です。

滞納している会社は、現在の滞納額を知らない、という場合が多いように思います。
正確に滞納額が分からない場合は、まず税務署へ行って、今までの滞納状況が詳細に書かれた「滞納税金目録」を発行してもらいましょう。

通常、一括払いが原則となりますが、分割払いの相談にも応じてくれるでしょう。

ただし、分割期間は最大1年のようです。

この約束が守れないと、滞納処分という次の手に移られてしまいます。

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