はじめての決算

基本が大切

決算に関する基本的用語をどの様な方でもわかるように、表やイラストを使って掲載しています。

決算とは

決算とは、1年間の収入と支出を計算して、売上や経費を算出することです。なぜ会社はこの決算が必要かと言うと、 1.1年間で会社はどれだけ儲けたか 2.現在、会社はどれだけ財産を…

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決算書とは

決算書とは、会社の「通信簿」、または「成績表」です。学生の場合は、成績の結果を見て得意科目・苦手科目をピックアップし、どの科目に時間を注ぐか決めていきます。それに対して…

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賃借対照表とは

貸借対照表とは、ある一定期間の会社が持っている財産とその源泉を表します。「源泉」とは“お金が発生する原因”を意味します。ここで一般人の田中さんを例にとります。まず田中さん…

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損益計算書とは

損益計算書とは、1年を通した会社の儲け、またはいくら損したかがわかる書類を表します。簡単に言うと1年の儲け具合を表します。損益計算書には主に5つの利益があります。

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キャッシュフロー計算書とは

キャッシュフロー計算書とは、ある一定期間の会社のお金の流れを表します。日本の企業では2000年3月以降、決算においてキャッシュフロー計算書の開示が義務付けられるようになりました。

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純資産のポイント

純資産とは、簡単にいうと“自分のお金”です。銀行などの金融機関が融資審査を行う際、「貸借対照表」において特に重要視されるのが「純資産」です。資産をすべて売り払っても「債務…

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流動比率のポイント

流動比率とは、会社の“短期的な安全性”を測るために重要な指標です。「貸借対照表」には「流動資産」と「流動負債」があります。「流動資産」は、現金預金・受取手形・売掛金など、…

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長期固定適合率のポイント

長期的安全性の重要な指標として、「固定比率」と「長期固定適合率」があります。「固定比率」とは、固定資産のうちの何%が自己資本で賄われているかを示す指標です。一方、「長期固…

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自己資本比率のポイント

「自己資本比率」とは、安全性を分析するための指標です。純資産の中で主に株主から集めたお金のことを「自己資本」といって、返済義務がありません。自己資本が高いほど優良で健全な…

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限界利益を見る

限界利益とは、“商品を1つ売った時の利益”のことです。この利益は、売上高から変動費を差し引くと求められます。限界利益 = 売上高 - 変動費「変動費」とは、売上が増えるほど、発生…

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減価償却費の意味

時間の経過と共に商品が古くなり、価値が減少することを「減価(げんか)」といいます。「減価償却」とは、買ったときに一度に費用にしないで、毎年少しずつ分けて費用にすることです…

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